反省材料の多い日々
生きているという事は当然ながら毎日成長していかなければならないように感じている。それは日々の生活の中から感じていかないとその方は人ではなく宇宙人のように僕は思える。しかしながら現代の若者はほとんど理解していない人が多いのではないだろうか。それは、だれしもが見てとれるだろう。選挙にイかない若者も多いがそんな大人は将来どうするのだろうか。日本の未来を考えていない証拠である。つまり、反省をしない方は将来もだらしなく過していくと思う。男性や女性の考えが違うのと同じであるモノはだれしもが反省材料のある毎日を過ごしているわけではない。考え方が違うのも分かっている。しかし、それを考慮しても毎日を無駄に過ごしている人があまりにも多すぎているのが現状だ。
生きている誰もが平等に生きる権利を持っている…そんな事を言っている方が多いことだろう。本当に平等に生きているのだろうか。外には浮浪者などが損際しているし、豪邸に住んでいるような方もいる。そんな世の中で何が平等といえるのだろうか。この世の中は腐っている。同志たちが今こそ立ち上がるだろう。この世の中を変えるのは、今を変えるには自分しかいないということをもっと自覚して行動していかなければならないように感じる。
誰でも過ちを繰り返し、誰でもミスをするだろう。問題なのは同じ事態を繰り返すかどうかが問題になってくるのだ。たとえミスをしても一回で済めばいい話であって二回も三回もやってしまっては、駄目なのだ。ポイントをどこに置くかを設定しておくことが非常に重要になってくるのは言うまでもない。現実問題において非常にやっかいなことは、隠そうとするモノが圧倒的に増えてきているという。小学生にアンケートを行い、一日に何回嘘をついたかという質問に半数以上が10回以上と回答している。0という子は1000人に一人の割合になってくる。
基本的に考えが違う為個性が必ず出てくる。嫌いな野郎とは誰でも話したくないだろう。しかし、そこを乗り越えられるからこそ成長していると言えるのではないだろうか。